北京―平壌便、6年ぶりに週1便で再開
中国国際航空は北京―平壌便(北京と平壌を結ぶ航空路線)を再開した。新型コロナの影響で運航は6年以上停止していた。直行便は週1回のペースで運航する計画だ。
高麗航空が2023年に先行再開、国際旅客列車も復活
2023年に北朝鮮の高麗航空(北朝鮮の国営航空会社)が同区間の便を先に再開していた。中朝間では国際旅客列車の運行も再開された。しかし北朝鮮側は中国人観光客の本格受け入れをまだ行っていない。
往来増加への期待と採算課題が指摘される
北京で取材に応じた中国人男性は往来増加への期待感を示した。外交筋は、コロナ前は乗客が少なく採算が合わない時期に運航を中止したことがあると指摘した。