86歳デヴィ夫人、2件の暴行で在宅起訴――東京地検が決定

86歳デヴィ夫人、2件の暴行で在宅起訴――東京地検が決定

渋谷区飲食店でシャンパングラス投げ事件

デヴィ夫人は去年2月に渋谷区の飲食店を訪れた。同店で事務所の女性スタッフにシャンパングラスや食器を投げつけたとして、警察に書類送検された。事件は政治活動や芸能活動の方針を巡る意見の食い違いが原因とみられている。デヴィ夫人は日本のタレントで、インドネシアの初代大統領スカルノの妻であるデヴィ・スカルノの愛称である。

渋谷区動物病院で元マネージャーへの暴行

去年10月、渋谷区動物病院(東京都渋谷区に所在する動物診療所)で事件が起きた。当時のマネージャーである女性に対し、殴る・蹴るなどの暴行が加えられた疑いがある。被害者は全治2週間と診断された。この件はことし1月に警察に書類送検された。

東京地検が在宅起訴、今後の手続き

東京地検は、動物病院での事件を暴行罪に変更し、30日付でデヴィ夫人を在宅起訴した。起訴は在宅での審理が想定され、刑事裁判が行われることになる。デヴィ夫人の事務所は「報道にございますような『殴る』『蹴る』といった行為、彼女がケガを負うような行為は一切行われておりませんことを断言いたします」とコメントした。

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