日経平均 前引けで4.57%急落 5万0936円 中東情勢悪化警戒

日経平均 前引けで4.57%急落 5万0936円 中東情勢悪化警戒

日経平均 前引けで4.57%下落、5万0936円へ

30日午前、東京株式市場で日経平均は前引けに4.57%下落した。終値は5万0936円13銭で、前週末比2436円94銭の減少となった。下げ幅は一時2800円に達し、3か月ぶり安値の5万0566円を記録した。

米防総省がイラン地上作戦準備報道、トランプ氏がカーグ島占拠を示唆

米国防総省はイランでの地上作戦準備を報じ、情勢悪化への警戒感が広がった。トランプ米大統領はFTインタビューで『一番やりたいことは、イランの石油を奪うことだ』と語った。同氏はカーグ島(イラン湾の主要原油輸出拠点)を占拠する可能性を示唆した。

原油先物103ドル台上昇、円安・ドル高で企業業績懸念拡大

原油先物は時間外取引で1バレル103ドル台に上昇し、供給不安が価格を押し上げた。円安・ドル高が企業コストを上げ、幅広い銘柄で売りが広がった。TOPIXは前引けに4.17%下落し、3497.34となった。東証プライムの売買代金は概算で3兆4473億円、売買高は12億6550万株だった。

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