APUの手続きミスで約100人の新入留学生が入国遅延、オンライン授業で対応へ

APUの手続きミスで約100人の新入留学生が入国遅延、オンライン授業で対応へ

手続きミスで適正校除外

APUは2024年までの2年分の留学生情報届出を忘れた。 そのため2026年は在留資格取得の簡素化対象から外れた。 入国管理局は同大学を適正校から除外したと通知した。 大学は27日にこの事実を公表した。

ビザ取得遅延と学生への影響

必要書類は数種類から約10種類に増えた。 手続き期間が長くなり、在留資格取得が遅れた。 4月入学予定の約330人のうち約100人が入国できない恐れがある。 多くは東南アジアから来る学生だ。 入国できない学生はオンライン授業で学ぶことになる。

大学の対応と再発防止

大学はオンライン授業で受講を可能にした。 大学は「初歩的なミス」と認め、重く受け止めている。 再発防止策として組織的課題の改善を進めると述べた。 今年1月に調査委員会を設置した。 調査結果を基に改善計画を作成し、管理局に提出した。

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