鈴鹿サーキットでの特別アレンジ国歌演奏
ロックバンドX JAPANのリーダーYOSHIKIが鈴鹿サーキットで国歌を演奏した。演奏はピアノとドラムの特別アレンジで構成された。バイオリンやチェロが加わり、クラシックの静けさを演出した。続くドラムがロックの高揚感を添え、会場を沸かせた。YOSHIKIは真っ赤なスーツで登場し、観客の注目を集めた。演奏終了後、右手にスティックを掲げると歓声が巻き起こった。
観客動員と国際中継の規模
当日は13万人がスタンドに詰め掛け、過去最多の動員となった。鈴鹿サーキットは2009年以降で最大の観客数を記録した。レースは180以上の国と地域でライブ配信された。
演奏後の体調と今後の公演予定
YOSHIKIはドラムを叩きすぎて首に痛みを生じたとXで報告した。ロサンゼルスの医師の指示でアイシングを行い、回復に努めた。4月3日から5日に東京ガーデンシアターで開催されるクラシカルコンサートに向け、リハーサルに臨んでいる。同コンサートではドラムが登場する可能性が示唆された。